2011年11月05日

銀杏

秋も深まり紅葉も色づいて、食べ物がおいしい季節になってきましたね


近くの街路樹のイチョウも黄色くなって

落ちている銀杏を拾っている方も見うけられます。


銀杏おいしいですよね
おいらは酒のつまみに焼き銀杏を結構たべたりします


ところが、古くから薬用にも用いられ、
茶碗蒸しなどに欠かせない銀杏ですが、

「食べ過ぎは良くない」という話を聞いたことはありませんか? 
それは、中毒を起こす可能性があるからなのだそうです。


中毒の原因は長い間不明でしたが、
近年、銀杏に含まれる有毒成分の
「4’-MPN」(アンチビタミンB6の一種)であることが明らかになりました。
この有毒成分は
熱に強いため、煮ても焼いても消滅しないそうです。


中毒を起こす量は不明らしいですが、
大人はかなりの量を食べなければ問題ないようですが、

小さな子どもが5〜6個程度を食べて中毒を起こした例もあるようです。 


症状は、主におう吐と痙攣(けいれん)で、
特に痙攣が繰り返されることが多いようです。

症状は、銀杏を食べて1〜12時間後に現れ、
約半数は24時間以内に回復するようですが、
わずかながら死亡例があるようなので、注意が必要です。

症状が見られたときは、吐かせると痙攣を誘発するらしいので、
なるべく吐かせないようにして、早く病院に連れて行くほうがいいようです。


旬の銀杏は大変に美味しいものですが、
小さな子供にあげることは避けたほうがいいようです。
大人の楽しみに適量をいただきましょう(⌒▽⌒)



住まいのサポーターKIMBAN
(有)木村板金

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posted by きむばん at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 住まいのサポーター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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