2011年11月17日

雪おろし条例?

先日ニュースになったようですが、
雪おろしは複数の人で行うといった規定を盛り込んだ条例を
新潟県が制定するようです

「雪下ろしは複数で」 全国初の「屋根雪」条例 新潟
http://sankei.jp.msn.com/region/news/111111/ngt11111102300000-n1.htm
■来年度にも県制定
屋根の雪下ろし中の転落事故など雪の被害を防ぐため、県は雪下ろしは複数人で行うことなどの規定を盛り込んだ「屋根雪対策条例(仮称)」を平成24年度中にも制定する。屋根雪対策に絞った条例を作るのは全国初。一時はすべての住宅を、融雪機能を装備した「克雪住宅」とすることの義務化を検討したが、高齢者世帯を中心に必要な機器の設置負担が重いことなどから見送った。ただ、雪の被害をなくすには、何らかの条例を設けて意識改革を促す必要があると判断した。
屋根雪対策条例には、克雪住宅の普及推進についても盛り込む。あくまで努力規定とし、罰則は設けない方針だ。学識者で構成する県の「雪国の住環境改善検討委員会」が近く報告書をまとめ、泉田裕彦知事に提出、来年の2月定例議会へ提案し、24年度中の制定を目指す。
5年ぶりの豪雪に見舞われた22年度、県内の雪による死傷者は前年度比104人増の316人で、うち8割に当たる255人が雪下ろしなどの除雪作業中に事故に巻き込まれた。県はこうした事故をなくそうと検討委を設置、対策を練ってきた。
克雪住宅は、屋根に積もった雪を人工または自然エネルギーを使って溶かす機能を備え、雪下ろしの負担をなくした住宅。県が特別豪雪地帯に指定している上越市、南魚沼市など11市町村(13万世帯)で、克雪住宅の普及は4割程度にとどまっており、検討委では同地帯を中心に義務化の可能性を探った。
しかし、住宅の克雪化は1棟当たり約400万円(県試算)かかり、高齢者世帯や低所得者世帯には負担が重い。そこで、義務化しても対応できないケースが続出するとみられることから、検討委は「実効性の確保が困難」として断念。事故発生時の発見遅れを防ぐために、雪下ろしは複数人で行うことといった規定とあわせて、県民の意識改革を促すことにした。
産経ニュース

毎年、降雪時期になると雪おろしで亡くなったり怪我をされた方がニュースになります。
多くは高齢者の方の事故で昨シーズンは大雪だったので増加したのだと思います


雪おろし大変ですよね
おいらは子供のころから屋根に上りなれているけど(^^;) 
最近の若い方は高いところが苦手な方も多いようですし、
仕事が忙しかったりして
雪おろしの担い手が高齢者になってしまうこともあるようです

高齢者の方にしてみれば、
昔はみんなが雪おろししていたので当然できるつもりでしょうが
若いころほど体がきかなくなっていることもあるんでしょう

また、慣れてない方が屋根に上がるのも
事故のもとになってしまいます


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DSC00370.JPG

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ちょっと気の早い雪おろしの話題でしたが
雪はまだまだ降らないでほしいなぁ〜(^▽^;)




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posted by きむばん at 08:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 住まいのサポーター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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