2011年12月16日

オモシロ算数

ちょっと面白い『算数』ネタを見つけたのでご紹介します( ̄▽ ̄) 

「2+2=?」って聞かれたらふつうは「4」って答えますよね
これが人や立場によってビミョ〜〜に変わってくるというジョークなんです


元ネタは

数学者と統計学者と会計士が同じ仕事に応募した。

面接官は数学者を呼び入れて、尋ねた。
「2たす2は何になりますか?」

数学者は「4です」と答えた。

面接官は駄目押しした。「きっかり4ですか?」
数学者は不審そうな様子で面接官を見て、答えた。「ええ。きっかり4です」

次に面接官は統計学者を招き入れ、同じ質問をした。
「2たす2は何になりますか?」

統計学者は「平均して、4。誤差10パーセントですが、でも、だいたいは4です」

最後に面接官は会計士を呼び入れて、同じ質問をした。
「2たす2は何になりますか?」

会計士は立ち上がると、ドアに鍵をかけ、窓のシェードを下ろし、面接官の隣に座って尋ねた。

「御社はいくつにすることをお望みですか?」




これを会社の各部門に聞いたらどうなるかというのがまた面白いんです。

「2+2=?」
営業「今のところ4でやらせていただいていますが、がんばれば4.2くらいまでならなんとか調整できると思います。」

「2+2=?」
開発「4だろ。営業が4.2で受けてきた?知らねぇよ。じゃぁ営業に4.2で作らせろよ。」

「2+2=?」
購買「4、ですか・・・。動かせない?では、4+4で、7になりませんか?いや、御社ならできますよ。」

「2+2=?」
法務「全部こちらに聞くのではなく、まず担当者としての見解を聞かせてください。」

「2+2=?」
顧問弁護士「基本的には4ですが、前提条件が変わると結論も変わってくる可能性があります。また、裁判所が+や=を漢数字であると判断する可能性も一応否定はできません。」

「2+2=?」
経理「4だと思いますけど、念のため監査法人に確認してみます。」

「2+2=?」
監査法人「御社がこれを4だとお考えになる根拠を示す証憑のご提出をお願いします。」

「2+2=?」
新人「はい!4です!”にんがし”なので、4です!」

「2+2=?」
素人「作ってみないとわかりません」

「2+2=?」
派遣会社人事担当「4だけどこの人は5の力が有りますのでぜひ御社にて採用ください」

「2+2=?」
情シス「社内向けウェブサイトのFAQコーナーに掲載されていますので、そちらを参照してください。」

「2+2=?」
上場前ベンチャー「今期は4でしたが、来期は6、再来期は10を計画しております」

「2+2=?」
上場後ベンチャー「震災からの回復の遅れ、タイの洪水等の影響により製品の販売が予定よりも振るわなかったため、来期予想を1に修正させていただきます」

「2+2=?」
オリンパス「20!」
元社長「4のはずだが何故か20!会長、おかしいです。エェッ! クビですか!?」

「2+2=?」 
ティッシュ王子こと元会長 妄想では「100億!!次は倍になる!」
でも現実は親父に怒られて泣きながら「0・・・」


ちょっとオリジナルにアレンジを加えてみましたw
posted by きむばん at 04:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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